生命保険料控除

一般の生命保険料と個人年金保険料に区分され、それぞれの区分ごとに控除金額を算出し、最後に合計します。
(保険料の支払証明書を確認すれば区分が表示されています。)

どちらの区分においても、それぞれの年間保険料が10万円以上になれば、控除額は上限金額(5万円)に達します。
それ以上いくら記入しても控除額は増えません。


例)
  一般の生命保険料・・・「12万円の証明書(A)」、「6万円の証明書(B)」、「8千円の証明書(C)」
  個人年金保険料・・・・「18万円の証明書(X)」、「12万円の証明書(Y)」がある場合
  
このような場合、(A)と(X)もしくは(A)と(Y)の組み合わせのみ記載すれば上限に達しますので、それ以外の証明書の記入は不要となります。
posted by 年末調整 at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年末調整 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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