年末調整で所得税が戻るケース

年末調整で所得税が戻るケースは、以下のような場合があげられます。

  • 生命保険に入って保険料を払っており、生命保険料控除が受けられる
  • 地震保険に入って保険料を払っており、地震保険料控除が受けられる
  • 確定申告で初回の住宅ローン控除を済ませており、2回目以降を申請する
  • 給与計算の時より、扶養控除の適用となる人がいることが判明した
  • 年の中途で控除対象配偶者の適用対象となる人と結婚した
  • 寡婦控除(あるいは寡夫控除)の申請を年末調整時に行った
  • 障害者控除(あるいは特別障害者控除)の申請を年末調整時に行った

雑損控除・医療費控除・寄附金控除以外でこの他にも適用可能な所得控除があれば、年末調整で申告すると所得税が戻ってきます。



収入から必要経費や所得控除が差し引かれ、課税所得に税率がかけられ、税額控除されるまでの流れです。
所得控除大きければ大きいほど、課税所得が少なくなるため、税額を小さくすることができます。



年末調整で所得税が戻るケースとして紹介した生命保険料控除や地震保険料l控除、2回目以降の住宅ローン控除などは、給料計算の際には考慮されていません。

自身で年末調整できちんと申告することで節税することが可能です。
posted by 年末調整 at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 年末調整 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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